令和8年7月に発生した令和8年熊本地震における各地域の被災者の皆さまへ心からお見舞い申し上げます。
災害支援ネットワークおかやま・事務局では発生直後より情報収集を開始し、参画組織の皆様とも情報共有をしながら岡山からできる支援に取り組んでおります。本ページでは、県内の支援組織による支援の状況についてお伝えいたします。
県内支援団体による支援状況
事務局による支援状況
氷川町CSO連携室支援
氷川町の対向支援の幹事県が佐賀県となり、民間支援と行政・社協の中間支援として佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)が県と一緒に氷川町入り。
町役場内に「CSO連携室」を設置し、事務局を佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)が担当。
市町村の対向支援の幹事県と災害中間支援組織が連携して支援をするのは初の取り組みとなる。
岡山NPOセンターでは、秋田の支援団体とともにSPFの後方支援を実施。
DC-CAT:住民のいのちと暮らしを最前線で支える熊本の訪問看護師支援プロジェクト
DC-CATと熊本県訪問看護協議会を核に、その後方支援を佐賀災害支援プラットフォーム(物資の受け取りと搬送)と岡山NPOセンター(システム運営: スマートサプライ管理)が行う。
エリアを超えた4社連携の支援プロジェクト 。









