災害支援ネットワークおかやま

わたしたちは、
岡山県内で災害支援に取り組む組織の
ネットワークです。

平成30年7月豪雨における発災から3ヶ月間の岡山県内での民間支援状況調査

民間による民間支援の調査をはじめました。

民間による支援の総量を可視化するために「平成30年7月豪雨における発災から3ヶ月間の岡山県内での民間支援状況調査」を実施中です。調査結果は白書の形でフィードバックを行う予定です。
※本調査はジャパンプラットフォーム及びJVOADのご支援を受けて実施しています。

アンケートへのご回答はこちらから

個別の被災ヵ所の復旧やプロジェクトを支援する
クラウドファンディングはじまりました。

災害支援ネットワークおかやまは
民官連携の常設ネットワークになりました!

2018年10月18日に開催しました「民間支援活動中間報告会」の会場において、規約と評議員・世話人の承認を受けて、災害支援ネットワークおかやまは常設のネットワークとなりました。行政機関や医療機関とも連携して民間としての支援方針を決めながら、誰ひとり取り残さない支援を目指し連携と共有による支援活動に取り組んでいきます。

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様々な支援の方法

物資支援

緊急避難から生活再建へと状況が変化する中で求められる物資支援も変わっていきます。災害支援ネットワークおかやまでは行政では手配が難しい場所や種類の物資支援を必要な分だけ募集させていただいています。

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寄付

支援の寄付には義援金と支援金があります。義援金は被災者の直接支援につかわれ、支援金は支援者に支援活動に使われます。災害支援ネットワークおかやまでは、支援金の情報を紹介させていただいています。

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ボランティア

被災現地では家屋の復旧作業のためのボランティアを募集中です。現地での支援にご参加をいただける方はぜひ、ご参加ください。また、現地まで行けない方にも、在宅や職場で参画いただけるボランティアもあります。

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情報発信

被災者向けの支援情報をまとめたサイト「うったて」の運営や、ネットワークのスローガン「雨のち晴れの国おかやま」の選定と発信などの情報発信にも取り組んでいます。その支援をくださる方の募集もさせていただいています。

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物資による支援について

災害支援ネットワークおかやまでは、「SmartSupply(スマートサプライ)」の仕組みを活用して、各避難所や拠点に必要な物資を必要な分だけ募集をさせていただいています。amazonの欲しいものリストを活用してのウェブでの購入支援のほか、商品と個数を指定させていただいての直送支援で募集をさせていただいております。以下の募集中プロジェクトから支援先を選び、ご支援をお願いします。また、物資がすでにあり、それを提供したいという場合(基本的には新品で個数が一定あるもの)がありましたら、ウェブフォームからご相談ください。

物資供給拠点支援プロジェクト@箭田分館

被災者向けの物資の供給拠点となっている真備公民館分館の一つ、箭田分館において行政だけでは提供できない物資の支援に取り組んでいます。

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物資供給拠点支援プロジェクト@岡田・辻田分館

被災者向けの物資の供給拠点となっている真備公民館分館の一つ、岡田・辻田分館。ここでの生活に必要な、行政だけでは提供できない物資の支援に取り組んでいます。

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新設避難所支援プロジェクト@まきび荘

学校再開に向けて統廃合されていく中で、避難者を受け入れる新しい避難所もできています。その一つ、まきび荘の物資支援に取り組んでいます。

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指定外避難所支援プロジェクト@上有井公民館

行政の指定を受けていない自主避難所はなかなか公的な支援の手も届かない場所であり、民間での支援が必要な場所です。その支援のためにプロジェクトです。

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倉敷市災害ボランティアセンター泥かき作業応援プロジェクト

災害ボラセンでは主に真備町の家屋片付けなどの支援に取り組まれており、日々多くのボランティアの方が来られています。その物資支援に取り組んでいます。

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被災地の子どもとママのための支援プロジェクト@サンサポートオカヤマ

独自のLINE登録者様390名のママへのアンケートを取り、要望の多かった物資支援に同じママのグループが取り組むプロジェクトです。

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災害サポートレンタカー支援プロジェクト

被害で自動車を失った方に生活の足としてのレンタカーの無料貸し出しを行う日本カーシェアリング協会の「災害サポートレンタカー」事業の継続を支援するために行うプロジェクトです。

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民間医療・介護相談所支援プロジェクト@ぶどうの家

医療や介護に不安を抱える高齢者の方などをサポートしようと民間による医療介護の相談所が真備町薗分館に開設されています。その運営主体「ぶどうの家」を支援するプロジェクトです。

物資ニーズはこちら

提供できる物資が一定あり、その提供先などをお探しの方は以下のフォームよりご相談ください。

寄付による支援について

災害支援ネットワークおかやまでは、支援金やなかなか支援が届かない取り組みへの直接支援の寄付支援を行っています。

ももたろう基金

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまによる支援金の基金。岡山県内で被災地支援に取り組む組織やプロジェクトに助成する原資として寄付募集を行ってます。

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雨のち晴れの国おかやま

災害支援ネットワークおかやまによる平成30年7月豪雨災害からの復興を行うプロジェクト(店舗、事業、場所の復興や復興支援)のみを扱うクラウドファンディングサイト。

ウェブサイトはこちら

災害支援ネットワークへのご支援もどうぞよろしくお願いいたします。

ボランティア参加による支援について

まだまだ現地ではボランティアセンターの方によるご支援が必要な状況が続いています。またボランティアセンターを通じた作業によるボランティア支援だけでなく、被災者の状況を把握し対応を行うための聞き取りボランティアや遠隔地でもできるライティングボランティアも募集しています。

災害ボランティアセンター

岡山県内の社会福祉協議会による災害ボランティアセンターについてはウェブサイト「岡山県災害ボランティア情報 Team Kibi-Dan-Go」にまとめられています。現在、岡山県ではまだまだ多くのボランティアのみなさんのご協力をお願いしたい地域がございます。それぞれの地域の復興へのあゆみに合わせた、息の長い、幅広いご支援を引き続きよろしくお願い致します

詳細はこちら

在宅避難者の調査員ボランティア

災害支援ネットワークおかやまの事務局を務める岡山NPOセンターでは岡山市の委託を受けて、表記の調査及び一次対応事業を実施しています。岡山市内には避難所もすべて閉鎖されており、みなし仮設に入られている人もいません。なかなか課題が見えない中で一緒に聞き取り調査を担っていただくボランティア(有償ボランティア)の方を募集しています。

募集は終了しました

被災者向け情報記事ボランティア

災害支援ネットワークおかやまでは、被災者向けの支援情報をまとめたウェブサイト「うったて」を運営しています。このウェブサイトは全国のライティングボランティアさんにより記事の作成や編集をいただき運営しています。この活動は遠隔地でもできる活動です。自宅で職場で、空き時間に現地を支援してくださる方を募集しています。

詳細はこちら

情報発信の支援について

災害支援ネットワークおかやまでは、被災者向けの情報サイト「うったて」の運営や当サイトの運営、Facebookページの運営や、スローガン「雨のち晴れの国おかやま」の普及などの情報発信を行っています。SNSなどによるその発信の支援も求めています。

被災者向けの情報サイトの運営

うったて。 市民による豪雨災害から前に進む情報サイト

岡山県内で平成30年7月豪雨により被害を受けた方のための市民による市民のための情報サイトです。

なるべく市民にとってわかりやすいように情報をまとめることを考え、支援制度等のわかりやすい解説記事やテーマごとの情報のまとめを行い、岡山県全域の官民による支援制度のまとめサイトとなることを目指しています。

なお、このホームページの運営はこのたびの災害支援に取り組む、NPO、事業、事業所などによるボランティアのネットワーク組織「災害支援ネットワークおかやま」が、そのメンバーでもある全国のボランティアのライターさんと共に行っています。

●「うったて」とは?

岡山の方言で、書道などで字を書く時の起筆、最初の筆を入れた部分のことを言い、転じて、物事の最初の取り掛かりのことを言います。

「何事もうったてが大事だから、ちゃんと確認しよう」のような形で使用します。

今回のサイトを立ち上げるにあたり、被害を受けた状況から行動していく、その「うったて」にお役に立つようなサイトを目指したい、また新たな暮らしの「うったて」を微力ながらご支援したいと考えて、名付けました。

うったてのサイトはこちらから

facebookページと支援組織向けグループの運営


スローガン「雨のち晴れの国おかやま」を広げよう!

facebookなどのカバー画像にする。

スローガンの入った画像をダウンロードいただくか、スローガンを入れた画像をSNSなどのカバー画像として使用いただくことで広げます。

Adobe社のイラストレータで編集できるPDFデータは以下のボタンよりダウンロードください。

PDFデータのダウンロード

名刺などに入れる

スローガンを名刺やウェブサイトなどに入れていただき、配布いただくことで広げます。

Adobe社のイラストレータで編集できるPDFデータは以下のボタンよりダウンロードください。

PDFデータのダウンロード

「災害支援ネットワークおかやま」とは


●目 的
岡山県内において災害時の民間による支援活動を効果的かつ協働して行うために、平時・発災時問わず、広くネットワークを組み、被災地の状況や各自の取り組み共有、行政との連絡調整、協働での取組みの検討と創出などを行うことにより、被災時に誰ひとり取り残さない支援の実現を目指します。

●事業
1. 災害支援に関する情報共有会議の開催
2. 災害支援に関する官民連携
3. 災害支援に関する多様な主体による協働の創出支援
4. 災害支援に関する資金支援や物資支援の援助
5. 災害ボランティアセンター等のボランティアコーディネート支援
6. 災害支援に関する啓発や研修、人材及び組織育成
7. 災害支援に関する提言
8. その他、目的達成のために必要な事業

●評議員
・岡山県(県民生活交通部県民生活交通課)
・日本赤十字社 岡山支部

●世話人 ※()内は担当者
・社会福祉法人岡山県社会福祉協議会(地域福祉部 副部長 吉田光臣)
・岡山弁護士会(災害対策委員会 委員長 大山知康)
・おかやまバトン(副代表 木下豪)
・生活協同組合おかやまコープ(組織本部長 上甲啓一)
・ぞうきんプロジェクト実行委員会(代表 白井崇裕)
・一般社団法人岡山県社会福祉会(副会長 中村真教)
・一般社団法人ほっと岡山(代表理事 服部育代)
・岡山県登録災害ボランティアコーディネーター(コーディネーター 森田靖)
・特定非営利活動法人オカヤマビューティサミット(代表理事 柚木幸子)
・特定非営利活動法人岡山NPOセンター(代表理事 石原達也)

●顧問
・特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

●事務局
特定非営利活動法人岡山NPOセンター

定例会議について

災害支援ネットワークおかやま 定例会議(県域会議)
●日時:原則、毎週木曜日19:00~21:00
●会場:旧岡山県総合福祉会館5階(岡山市北区石関町2-1)
●対象:岡山県内で被災非被災者支援に取り組む組織
●内容:岡山県からの情報共有
    県内各地の状況共有
    @くらしき会議の共有
    各時期でのトピックスの検討 など
災害支援ネットワークおかやま@くらしき 定例会議
●日時:原則、毎週火曜日18:30~20:30
●会場:倉敷市災害ボランティアセンター
   (倉敷市玉島長尾1242-1 中国職業能力開発大学校・体育館)
●対象:倉敷市内で被災者被災地支援に取り組む組織
   (市外避難者も含む)
●内容:倉敷市からの情報共有
    参加組織の状況と課題共有
    倉敷市社協によるコミュニティ支援の状況共有 など
災害支援ネットワークおかやま@くらしき 定例会議
●日時:原則、毎週火曜日18:30~20:30
●会場:倉敷市災害ボランティアセンター
   (倉敷市玉島長尾1242-1 中国職業能力開発大学校・体育館)
●対象:倉敷市内で被災者被災地支援に取り組む組織
   (市外避難者も含む)
●内容:倉敷市からの情報共有
    参加組織の状況と課題共有
    倉敷市社協によるコミュニティ支援の状況共有 など